管理人の思いでの菊花賞

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過去の菊花賞の中で管理人にとって一番印象に残っているのは、1996年に行われた、第57回菊花賞です。

この年の菊花賞は、前年のクラシックに続き、サンデーサイレンス産駒が有力馬として多数みられた年で、

産駒デビュー年の世代の実績がフロックではなく、

サンデーサイレンスという種牡馬の時代の到来を予感させられた年でもあった。

そんな中でクラシック最有力と言われたのが、天才武豊が主戦のダンスインザダークであった。

弥生賞で勝利を収めると皐月賞で1番人気確実と言われたが熱発で回避、

プリンシパルステークスを勝利して臨んだダービーでも1番人気に支持され、

直線抜け出しにかかり勝ったかと思った所をフサイチコンコルドの大駆けにあい惜しくも2着。

世代屈指の実力と評価されながらも春は無冠に終わってしまった。

迎えた秋で京都新聞杯をあぶなげなく勝利し、本番である菊花賞を迎える。

レースでは終始後方に待機し、末脚を生かす作戦であったようだが、

直線に向く最終コーナーの時点でも後方から12番手と絶望的な位置取りであった。

ダービーもそうだが、菊花賞でもダンスインザダークの単勝を購入していた管理人は、

まただめか…正直そう思った。

しかし直線ではありえないような末脚を繰り出し、

フサイチコンコルド以下の有力馬を一気に差し切ったのであった。

最後の直線の脚はこれまでに見た競馬のレースの中でも一番の脚ではなかっただろうか。

管理人にとってはこの直線の脚が今でも鮮明に脳裏に刻まれている。


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